イラストから作るフラット3Dモデル

フラットデザインを、もう1次元上へ。イラストやアイコン、ベクターロゴを、単色塗りとくっきりした輪郭のフラットシェーディング3Dモデルに。入力はプロンプトか画像だけ。

フラット 3D model generator hero image

フラットシェーディング3Dの作り方

スタイルはすでに2D作品が定義済み。この3ステップで、ルックを失わずに3Dへ持ち込みます。

  1. ステップ1 — 参照
    フラットデザインのイラストをアップロードして3Dモデルを生成

    イラストから始める

    フラットな作品そのもの(アイコン、キャラクター、スポットイラスト)をアップロード。画像がなければプロンプトで:「delivery van, flat design illustration style, solid color fills, no gradients, simple geometric shapes」。

    PNG · JPG · text prompt
  2. ステップ2 — 生成
    単色塗りのフラットシェーディング3DモデルをAIが生成

    シェーディングをフラットに保つ

    Rodinがメッシュを構築し、色がグラデーションではなく単色塗りとして読めるようテクスチャリング。素材に陰影がつき始めたら、プロンプトで「flat color」「no gradients」を繰り返しましょう。

    textured mesh · PBR maps
  3. ステップ3 — 出力
    フラットシェーディング3DモデルをGLB・FBX・OBJで書き出し

    イラストのように書き出す

    フラットな色は極小テクスチャでも劣化しないため、ファイルは小さいまま。WebやマーケティングページにはGLB、ゲームエンジンにはFBXかOBJを。unlitマテリアルにすればフラットルックが完成します。

    GLB · FBX · OBJ

フラットルックのツールキット

フラットはフィルターではなく規律。生成モデルを2D作品らしく保つ4つの習慣。

フラットルックのツールキット visual

SVGロゴをワンステップで3Dに

OmniCraftの無料ツールVecto3Dは、ブラウザ上で任意のSVGを3Dモデルに押し出せます。ファイルをドロップし、厚みとベベルを設定して書き出すだけ。ロゴやアイコンセット、レタリングはベクター輪郭をそのまま維持。フラットなブランドアートから回転する3Dマークへの最短ルートです。

Vecto3Dを開く
Vecto3Dを開く

フラット3DモデルQ&A

フラット・ローポリ・セルシェーディングの違い、グラデーション制御、ファイルを小さく保つ形式。

フラット3Dとローポリ3Dの違いは?

ローポリはジオメトリの予算、フラットはシェーディングの言語です。ローポリモデルにリアルなテクスチャを載せることもできれば、フラットモデルが高密度メッシュで単色塗りということもあります。両者は相性抜群で、ローポリ形状+フラットカラーは定番のモバイルゲームルックです。

フラットシェーディングとセルシェーディングの違いは?

セルシェーディングはライティングを残し、それを段階的な帯に量子化します(多くは輪郭線つき)。フラットシェーディングはテクスチャから陰影の手がかりを完全に取り除きます。面ごとに1色。アニメ寄りの階調ルックが欲しいなら、セルシェーディングガイドから始めましょう。

テクスチャにグラデーションが混ざるのを防ぐには?

明示的に、否定形で書きます。「solid color fills, no gradients, no ambient occlusion, no surface noise」。それでも陰影が残るなら、AIテクスチャジェネレーターにフラットパレットのプロンプトでかけ直しを。再テクスチャリングは再生成より低コストです。

フラットモデルでアイソメトリックシーン全体を作れますか?

はい。それこそがフラットの自然な到達点です。共通パレットで小物を1つずつ生成し、ポリゴン数を抑え、エンジンで組み立てます。カメラ設定はアイソメトリックガイド、エンジンへの読み込みはゲーム開発ページで。

Webとゲームエンジンに最適な形式は?

ブラウザで使うものはすべてGLB。小さく自己完結し、広くサポートされています。UnityやUnrealへはFBX、ジオメトリだけ必要ならOBJ。フラットテクスチャは圧縮が非常によく効くので、シーン規模の書き出しでも軽いままです。

リアルな3Dアセットを作るクリエイターから信頼

クリエイターはHyper3Dでフラット参照やプロンプトを編集・書き出し可能な3Dモデルに変換しています。

AI 3D just hit a new threshold. Rodin Gen-2.5: Geometry in ~4s, full model in ~5s, 10M+ polygons, clean structure, production-ready outputs. This is the moment AI 3D becomes an actual pipeline tool.

Sabir Hussain

Sabir Hussain

AI & Tech Enthusiast

Tested Rodin Gen-2.5 from Hyper 3D. Cleaner meshes, sharper surface detail, stronger multi-angle coherence. The results feel much closer to something you’d actually keep iterating on inside a real workflow.

BubbleBrain

BubbleBrain

AI Enthusiast

Rodin Gen 2.5 is a game-changer. 10M+ polygons, 3D-native textures, and seriously good results on complex high-poly models. Production-ready assets just got a lot closer.

Lagerskoy

Lagerskoy

Hunter & Builder

フラットな作品に3つ目の次元を

イラストからフラット3Dモデルを生成するか、Vecto3DでSVGを立体化するか。どちらの道でも、スタイルはあなたのままです。